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2013
07.19

ホテルアンビエント安曇野宿泊体験記!!

Category: 安曇野
みなさま初めまして。観光営業部の斉藤です。

前回、前々回と観光営業部スタッフがブログを担当しましたが当部からは私が最後の担当ですo(^▽^)o
(但し半年後にはもう一度担当が回ってきますが・・・。)

さて、今回は取引先のお客様を案内するため
7月17日にホテルアンビエント安曇野へ行ってきました('-^*)/
夏シーズン真っ盛りの安曇野をご案内します。


新宿から特急を乗り継いで約3時間10分。到着です。
駅の標高が500メートル。何となく涼しいような・・・( ´艸`)


ここからは送迎バスでホテルへGO!!乗客は10名様でした。
約20分のドライブです。


到着。涼しーい(‐^▽^‐)一気に標高1000メートルへ。
気温は23℃位かな。(個人的実感です)
途中で3匹のサルに遭遇(もちろん野生です)。写真撮れずに残念(涙)


この日はあいにく雨模様。雲に覆われホテルの裏山しか見えませんでした。
そうこうするうちにご案内するお客様が到着。

~ ただ今お客様ご案内中 ~

早いもので夕方になりました。
一番の楽しみ夕食タイムに突入(°∀°)b

このホテルは和食、洋食の他に夏季シーズン限定で
バイキングバーベキューをご用意しているのでご紹介します。
先ずはホテル4階にあるバイキング会場へ(-^□^-)


ホテルで一番大きなバンケットホールで開催中のサマーバイキング(8/31まで)
一度に100名様は収容可能なレストランです。品数は50品目と沢山



 
写真は人気の2品 左から「さざえのつぼ焼きとホタテ焼き」、「かにのボイル」。
この他にもローストビーフ、寿司、天ぷらは料理人が目の前で調理します。
うーん。旨そう。みなさま、たくさん召し上がれー(*^▽^*)

つづいてバーベキュー会場へ




正面玄関前にある「ピロティ」と称する場所がBBQ会場です。
時間が早かったのでまだお客様はいませんでした。ライブ感がなく伝わりませんね。

グループ毎にグリルが用意されています。
ご家族、グループには最適の夕食ですね。

ちなみに私の夕食はお客様とご一緒させて頂きましたのでフレンチを頂く事に(笑顔×10)
コースの中でのおすすめの1品はこちらです。


前菜で提供された
信州ハーブ鶏のパロンティーヌ、サマートリフの香り

レストランのように行書体にしてみました。(美味しさアップ)
濃厚なパロンティーヌとトリフがコラボした瞬間に
至極の美味さとして生まれ変わりました。
うーんトレビアーン!!

食事も終わり満腹になったので眠気が襲来。
お風呂でも入り寝ようとしますか・・・。

この日の夜は本降りの雨となりました。
おやすみなさい☆☆☆

翌日 朝・・・。


やったー快晴です。お部屋からの写真では見づらいですが快晴×2です。
(赤い葉っぱは紅葉ではありませんよ)


ホテル自慢のスカイガーデンテラスからはこの様な景色が見えました('-^*)/
雲がすぐ近くに(笑顔)。これぞ山岳リゾート!!
気候も爽やかなのでお腹が減りました。といったところで朝食タイムへ。



       
会場には安曇野自慢の食材を使用したお料理が並んでいます。
シェフが目の前でオムレツを作っていました。
早速ゲット。ちなみにオムレツは偶数日のみ提供していますのでご注意を。

全てが美味しく見えたので写真のように沢山取りすぎました( ´艸`)
バイキングはついつい食べる量が増えますね。
これを食べたらお昼抜きでも大丈夫かも。
食後に北アルプスを眺めながらコーヒーを頂き昨日からご一緒のお客様をお見送り。

ここで宣伝をひとつ。


ホテルで一番人気のお土産は安曇野名産のわさびと青海苔をミックスした
名菜図鑑」('-^*)/
朝ごはんでも出ていますので是非ご賞味を(°∀°)b


フロントスタッフに見送られて一路東京へ!

送迎バスで穂高駅到着後電車が30分待ちのため穂高駅周辺観光へ


駅周辺には結構見どころがあります。
今回は駅から歩いて3分で行ける穂高神社を探訪o(^▽^)o



 
穂高神社は海の神様をお祀りしているため
山の中ですが漁業関係者も多く参拝に訪れるそうです。




境内にはこの地方で良く見られる道祖神もありました。右は道祖神の由来です。

そうこうしているうちにそろそろ電車の時間が迫ってきました。




駅前には商店街やレンタサイクル屋さんもあります。
ちなみにこの「ひつじ屋レンタサイクル」さんは1時間300円で貸出中(-^□^-)
今日みたいな日は自転車で巡るのも良いですよー。
最後にホームより常念岳がバッチリ。
雲がかかっている中央高い山が常念です。びゅーてぃふる(‐^▽^‐)


大糸線。11時20分発松本行き到着―く。2両編成でした。
ローカル線ってなぜか癒されます( ´艸`)


さて、また3時間かけて東京に帰りますか。
でもまた訪れたくなる場所でした。
この夏皆様も是非安曇野へお越しください。
北アルプスの絶景と共にホテルスタッフ一同お待ちしております。
以上、夏真っ盛りの安曇野体験記でした。 ありがとうございますm(_ _ )m


著者:斉藤 貴幸(もちろん右側)*山梨県ゆるキャラ「菱丸くん」と撮影
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