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2011
05.24

電話対応コンクール

Category: 東京本社
いきなりですが、みなさん「電話対応コンクール」
ってご存知ですか????
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え?電話のコンクールがあるの?
それどんなコンクール?


そんな風に思う人がほとんどだと思います。


Franもその存在をまったく知りませんでした・・。



財団法人日本電信電話ユーザ協会は主に年間を通して
企業の人材教育などを中心に活動している協会による
毎年行われているコンクール。

電話応対教育・研修は、新入社員のみならず中堅社員までその対象を拡げ、
各企業とも熱心に取り組まれていますが、その成果を競い合う集大成の場として、
昭和37年以来毎年電話応対コンクールを開催しています。

参加・見学することによって、さらにレベルアップになると好評で、
地域によっては、英語による電話応対コンクールも開催しているそうです。


ふむふむ・・・。


とにかく凄い大きいコンクールなんだな・・と
いうことがなんとなく分かっていただけました?


実は、先日泉郷から私がコンクールの
「チャレンジセミナー」へ視察に行ってきました!


セミナーでは、コンクールの説明や、
コンクールの内容、昨年の入賞者の様子など
電話対応コンクールを受ける企業・個人が
たくさん集まりました。


コンクールには、毎年問題があって
その問題に沿ってスクリプト(台本)を作成し、
その台本通りに本番で電話対応をします。

9月に地区大会があり、
その先に都大会
そして最終地点が10月の全国大会


・・・なんか甲子園みたいだな・・・と
ただただその規模の大きさにびっくりした私。


いったいどんな電話対応が披露されるんだろう・・と。


セミナーに来ていたのは、昨年の東京都からの代表4人の中に選ばれた
某ホテル入社7年目、オペレーター歴4年の女性。

その方は、昨年全国大会で優勝こそできなかったものの見事入賞した
素晴らしい経歴をお持ちの方!


彼女の本番の電話対応を拝見しました。


とにかく・・・・


すごいハキハキ
滑舌良く
まるでテレビのアナウンサーの発音を聞いているようでした。



この電話対応・・・

私の勝手な判断基準だと思っていたものは、
迅速で柔軟、人間味があって臨機応変な対応が審査されるのかと思っていたら、

どうやらそれよりも、聞き手にとって聴きやすい電話対応であること
間違った言葉づかいでないこと

などが重要な審査基準なんだろうな~と感じました。



この女性が昨年入賞するまでに計3回挑戦し、
その間毎日、発声練習や、発音練習など
アナウンサーの必要とするような
練習を重ねたと言っていました・・。



ここまで来ると、本当にプロの司会者とか
アテンダントとか


コンクールを通して、電話対応とかいう次元でないものに
なれるほどの技術が身に付くような気がしました。



コンクール開催側の方がこうおっしゃっていました。



「この電話対応コンクールとは、優勝を目指すものではありません。
企業の顔である、大事な役目の電話対応を改善することによって
企業はさらなる信頼性を獲得し、成長へとつながる。
コンクールに参加して、企業全体が電話対応への改善を意識し、
社員同士が競争することで、会社全体が成長することが目的です。」



おお~~~


たしかに、モチベーションを上げることは大事ですね。


電話一つ頑張ってできないようでは、
大きな仕事などきっと達成できないですもんね・・。




よし、これは入賞するかしないかということはさておき、
チャレンジしてみるのはとても楽しいことだ!


とさっそく、Franは9月の地区大会に向けて、
準備を進めてみることにしました!
電話対応



こんな素晴らしい機会を与えてくれた会社に感謝ですね♪


私だけでなくて、他にもたくさんの人で受けたら
楽しそうなんだけどな~~


私も受けてみたい!
そんな方は要ちぇけら~~~
http://www.jtua.or.jp/index.html
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